岩盤浴・溶岩浴鉱石データ一覧
ここでは当サイトで取り扱っている岩盤浴(溶岩浴)鉱石の遠赤外線測定及びマイナスイオン測定のデータをご紹介いたします。
少し専門的な話もしなければなりませんが、岩盤浴(溶岩浴)として重要なとこをできる限りわかりやすくご説明したつもりですので、岩盤浴(溶岩浴)鉱石選びの参考にしていただきたいと思います。
■遠赤外線放射率
岩盤浴(溶岩浴)の鉱石だけに限らず、遠赤外線エネルギー量を測定するにはまず遠赤外線放射率を測定します。遠赤外線の放射率とは、同じ温度の(放射によるエネルギーを100%吸収する)黒体から放射されるエネルギーを100%とした時に対する比率のことです。
遠赤外線放射率はその測定する物体の温度による影響は少なく、あまり変化しません。また、遠赤外線放射率が高ければ高いほど、遠赤外線エネルギー量が多いと考えていただいて問題ありません。
岩盤浴・溶岩浴を学ぼう!のページでも申し上げておりますが、人体に吸収されやすい6〜14ミクロンの育成光線と呼ばれている波長帯域の遠赤外線放射率が高い方が、遠赤外線の効果を効率的に得られます。
ここで遠赤外線の放射率について詳しくご説明しても良いのですが、かなり専門的になってしまい長くなりますのでもっと詳しく知りたいという方はこちらのページをご覧下さい。
岩盤浴(溶岩浴)鉱石の遠赤外線放射率比較
グラフ内の岩盤浴(溶岩浴)鉱石の名前をクリックすると、それぞれのユニット詳細ページにジャンプします。
測定:岐阜県セラミックス研究所
■遠赤外線放射量
遠赤外線放射量とはその名前の通り、遠赤外線が放射される量のことです。放射量は放射率と密接な関係があり、同じ温度のものの場合、放射率が高いものほど放射量も多くなります。 放射率と異なるのは、その物体の温度によって放射量が大きくかわるということです。
岩盤浴(溶岩浴)鉱石の遠赤外線放射量比較
グラフ内の岩盤浴(溶岩浴)鉱石の名前をクリックすると、それぞれのユニット詳細ページにジャンプします。
測定:岐阜県セラミックス研究所
■マイナスイオン発生量
遠赤外線とは異なり、マイナスイオン発生量の測定方法に決められたものはありません。しかし同じ大きさの岩盤浴(溶岩浴)鉱石を同じ測定機器、同じ方法、同じ環境下で測定することにより、比較評価をすることは可能です。
岩盤浴(溶岩浴)鉱石におけるマイナスイオンの発生原理はその岩盤浴(溶岩浴)鉱石から出るγ線の量を測定し、その周囲にある空気中に発生させるマイナスイオン量に変換して測定されることが多いようです。
| 岩盤浴(溶岩浴)鉱石名 |
天凰石 |
溶岩石・灼 |
華晶石 |
鳳王石 |
麦飯石 |
他岩盤浴鉱石 |
| マイナスイオン測定値 |
27 |
27 |
383 |
27 |
30 |
18〜30(60) |
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測定:岐阜県セラミックス研究所
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